サラリーマンならリスクのない安全な副業を選ぶべき

副業をする事を禁止している会社は多いものです。これは、副業に時間や神経を使い、本業である自分の会社での仕事がなおざりになる事を恐れての事です。しかし、本業に影響しない程度の副業を、ネットを活用して小遣い稼ぎ程度やろうと考える人は多く、この程度は会社に知られる事もなく、許される範囲でしょう。こうしたサラリーマンが本業に影響しない範囲で副業をする場合、掛ける時間や労力以外に、安全な副業である事が重要です。

安全な副業と言うと肉体的に危険がない事を指すと考えて、ネット活用ならすべてが安全だと思われるかも知れません。そうではなくて、ここで言う安全な副業とは、犯罪に加担する可能性がなく、また行った仕事に対する対価が確実に回収できると言った、加害者や被害者になる事のない副業と言う意味です。ネットの世界では、情報商材などでマルチまがい商法もあり、これは犯罪すれすれであったり、犯罪に認定される様な仕事もあり、収入が良くてもこうした仕事は避けた方が良いのです。

また、逆に仕事をしても支払いがされずに踏み倒されたり、物を販売した場合に代金が回収できず、自分が被害者になる可能性のある仕事も避けるべきだと言う事です。サラリーマンが本業に影響しない範囲で副業するのですから、知らぬ間に加害者になったり、自分が被害者になって、もめ事や気を使うような問題に遭遇する事は避けなければ、結果的にその問題が気になって本業に身が入らない事になるのです。

こうした安全な副業として、例えばクラウドソーシングではクライアントがサイト運営会社に入金をして始めて仕事の着手をする事で、仕事をしたのに代金が支払われないリスクを取り除いています。また物販でも、ストックフォトサイトなどでも、サイト運営会社から代金が支払われ、購入者と写真をアップし販売する側の直接取引にはなっていないのです。このように、仕事内容が健全であると共に、代金の回収がサイト側で保障されている仕事が、安全な副業としては最適と言えるでしょう。

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